第一回現代工芸アートフェアに出品します

 

※終了いたしました。  ご来場賜りまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

工芸アートフェアに出品します。

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開催期間:2011年 3月5日(土) 11:00〜20:00

            3月6日(日) 10:30〜17:00

特別内覧会:2011年 3月4日(金) 18:00〜21:00

  ※ご招待者様、関係者のみのご入場になります

 

会場:東京国際フォーラムガラス棟 地下2階 B2展示ホール

     東京都千代田区丸の内3-5-1
     http://www.t-i-forum.co.jp/>GoogleMap

入場料:¥1,000/高校生以下無料

主催:一般財団法人現代工芸アートフェア

 

アクセス

■JR線
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
■地下鉄

有楽町線 :有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
日比谷線 :銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 :二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 :銀座駅より徒歩5分
銀座線 :銀座駅より徒歩7分
三田線 :日比谷駅より徒歩5分

 

 

 

2m×5mの空間に作品を展示いたします。http://www.kogeiart.com/artist-fukahori.php

 

長い時間をかけて修練された業、受け継がれていく伝統という技法が生み出す『工芸』のアートフェアに、この度、出品する運びとなりました。

従来の工芸というくくりだけではなく、次世代への新しい工芸とは何かを考える現代工芸アートフェアです。

工芸とは、「素材と製作過程を緻密に計算し、そこに思想がある芸術」という考えのもと、深堀の樹脂に描くという技法が、この領域にあたいするのではないかということで選出されました。

考えてみれば、金魚というのも室町時代から日本に伝わり、人の手によってつくられ続けている いわば、生きた工芸ともいえるのではないでしょうか。

伝統工芸としての金魚が、樹脂といった現代の技法で表現されることによって、今回のアートフェアでどのようにうつるのかを
皆さまに、是非ご覧いただきたく存じます。